長谷川慶太郎の 「2009 大局を読む」

 長谷川慶太郎さんの新著、「大局を読む」を読みました。
いや~名前は知っていたのですが、この方すごいですね。
不必要な悲観論にも、足元の定まらない楽観論にも偏らず、
極めて現実を、「フラットに」見ていると思います。
相場はいつもオーバーシュート(行きすぎ)しますが、
評論家や知識人も行き過ぎます。
好況の時に良いことを、
不況の時に悪いことを述べる方は大勢いますが、
現実を見据えて正確に分析される数少ない知識人だと思います。
後半に日本経済の強み、強い企業を理由と共に紹介してくれていますが、
投資の観点から見ても良書だと思いますよ。



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