マネタリーベースとトラリピ

マネタリーベースで為替レートは決まるという論があります。
それに対してそれだけでは決まらないという論があります。
たぶんどちらも正解。
見てる時間軸と精度の求め方の違いだと思います。
マネタリーベース 
この論でよく問われるのが水色の期間とかが全然相関してないということ。
原因は何か読んだこともありましたが、忘れましたww
それに対して日米金利差の方が相関しているという人がいます。
金利差
そうですね、金利差の方が相関してます。
ここからが本題ですが、相関しているからと言って、
未来が予測出来るでしょうか?
投資において一番重要なことは、
「未来を予測する事」
です。
そりゃそうですよね。未来がわかれば、儲かります。
テクニカル分析や色んな評論も、全て「この先どうなるか」
を知りたいがためです。
残念ながら、金利差の相関グラフで未来を知る事はできません。
マネタリーベースの方はどうでしょうか。
マネタリーベースの増加減少は、中央銀行の政策です。
政策ですので、事前にアナウンスメントがあります。
そのトップがどんな考えを持っているか、
色んなところから情報を得る事ができます。
例えば去年、日銀の黒田総裁は、
マネタリーベースを今後2年間で2倍にすると
宣言しました。
最近FRBは、テーパリングをそう遠くない内に始めると言いました。
これって未来を示してますよね?
円が増えドルは減る。
この方向性が示されてるのは大きいです。
何か長くなったので続きはまた今度にしますー

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