インサイド・ジョブ


リーマンショックのドキュメンタリー映画
「インサイド・ジョブ」を観ました
この経済システムの中で発展を求めてアメリカは金融業の方に傾いていった流れが
改めてよくわかりましたね。
リスクを目立たないようにして銀行貸し出しを積極的に行えるようにしたけど
結局リスクが顕在化してその信用は収縮した。
本来なら新たな産業が起こりジョブクリエーションされながら銀行貸出が増えていかないとダメですよね。
製造業を日本や中国に持って行かれたんで
その雇用を吸収できてさらに付加価値の高い次の産業が無いとダメなんだけど
金融の方向しか見つけられなかったのかな。
しかもその金融業の人たちが強欲だからトリクルダウンはあまり起きないし。
金融マンは毎日コカインやって買春してるってなんだべww
IT産業の方はすごい企業も多いけどそれもごく一部
教育レベルの高い人しか働けないし。
アメリカ人の底上げがされるか
起業家が出まくるかしないとアメリカの復活は無さそうだな。。



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