ヒラリー収監へ ~Lock her up~

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ヒラリ―クリントン まずはお疲れ様でした。
敗北宣言より(一部抜粋

「わたしたちは1年半の時を費やして、この国のあらゆる場所から、ひとつの主張とともに数百万の人々を集めてきました。
それは、「アメリカン・ドリーム」とはすべての人−あらゆる人種、あらゆる宗教、男、女、移民、LGBT、障害者−に恩寵をもたらすことができる、という信念なのだと。
(だからこそ)わたしたちアメリカ市民は、わたしたちが目指す「公平なるアメリカ」を、よりよく、より力強く、推し進めていく責任があるのです。
そしてわたしは皆さんがその責任を全うし続けることを信じているし、そうした皆さんと共にここに立っていることを誇りに思います。」

「そして特にすべての若者たちに、ぜひ伝えたいことがあります。わたしは生涯にわたり、自らが信じるもののために戦ってきました。時に成功を収め、時に挫折を味わい、手酷い痛手に打ちのめされたこともあります。多くの皆さんが、この先ご自身の人生キャリアを積んでいくでしょうし、その先には成功も、また挫折もあるでしょう。」

「そして特にすべての若者たちに、ぜひ伝えたいことがあります。わたしは生涯にわたり、自らが信じるもののために戦ってきました。
時に成功を収め、時に挫折を味わい、手酷い痛手に打ちのめされたこともあります。
多くの皆さんが、この先ご自身の人生キャリアを積んでいくでしょうし、その先には成功も、また挫折もあるでしょう。」

締めの言葉としては良い事を言っていると思います

が、しかし!

彼女の犯してきた罪が消えたわけではない。



ヒラリーのメール問題の中身を多くの日本人は知りません。

自宅からメールをしたセキュリティ意識の甘さという問題にすり替わっている。

問題なのは中身です。

ヒラリー・メールには

カダフィ殺害により、米軍が押収した大量のリビア軍の兵器や物資を、今のシリアや北イラクに移動させた。

こうした軍事密約の武器取引などの一切を、スティーブンス大使が国務長官のヒラリーに逐一判断を仰ぎながら実行していた。

その通信内容などが含まれています

「リビアのカダフィを殺した後の、134キロのリビア政府の金塊(ゴールド・インゴット)と、

200億ドル(2兆円)相当の武器、弾薬 を シリアの反体制勢力に 引き渡す」

こういった内容などです。

国家行為として大きな犯罪行為となる証拠が流出してるのです。


この問題が、D・トランプ次期大統領の

「オバマとヒラリーがISISを作った」という発言に繋がります。

そのメールを流出させたジュリアン・アサンジは

「いま、ヒラリー・クリントンに投票することは、終わりなき愚かな戦争に票を投じる事である」

と言ってますね。

今回のD・トランプの勝利、その影の立役者は、

ウィキリークス創設者、ジュリアン・アサンジです。

彼に敬意を表します。

ヒラリーの戦闘性、ネオコンに囲まれている状況、現在の米露の最悪の関係などから、彼女が当選すれば次の世界大戦になるという噂もありました。

落ちて本当に良かったと考えます。。

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