アメリカ経済分析 GDP/国債金利/マネーストックなど

近年からのアメリカ経済を数値やグラフで整理してみました。

名目GDP



世界経済のネタ帳より)
2016年度は18,561.93USD(Millions)

実質GDP(=名目GDPから物価変動の影響を除いたもの)



世界経済のネタ帳より)
2016年度は16,656.01USD(Millions)

こうマクロの目でGDPを見るとサブプライムショックなんか大したことには見えないですね。

FFレート(政策金利)


10年物国債金利



FFレートはサブプライムショック後急速にゼロ金利に持って行ったのが見て取れます。
10年物国債金利も比較的低金利になっていってます。

ここにアメリカ経済も「投資先が見つからない」という現代資本主義の病に陥ってるのが見て取れますね。

ただ、いま10年物国債金利は特に注目されてますが、
長期下降トレンドラインを上抜けたように見えます。

資本主義のRebootを表しているのかもしれません(‘ω’)

失業率


インフレ率


コアインフレ率(=変動の激しい食品やエネルギーを除いた物価指数)


インフレ率と失業率には関連があるとされていますが、
コアインフレ率が下がると失業率は上がるという関係はある程度あるようです。

FRBのバランスシート(≒マネタリーベース)


M2(≒マネーストック)


マネーストックは順調に伸びてますね。
サブプライムショックの時にも少しも谷ができていない( ゚Д゚)

政府支出が増えたからだと思いますが、その辺りの動きの速さはさすがアメリカです。

このマネーストックの順調さを見ると、
米株式は何があってもマクロの目では順調に推移しそうです。





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