デューカスコピージャパンってどうなの?Jforexって?ECNって?ナニソレおいしいの?

最近よく名前を聞くデューカスコピージャパンについて整理しました(‘◇’)

デューカスコピー・ジャパンってどんな会社?

デューカスコピー・ジャパンはDukascopy Bank SAの100%完全子会社で、東京にオフィスを持っています。
(第一種金融商品取引業 – 関東財務局長(金商)第2408号、加入協会:一般社団法人金融先物取引業協会 – 会員番号1587)。

親会社であるDukascopy Bank SAはFINMA(スイス金融市場監督機構)によって銀行およびセキュリティ・ディーラーとして登録を受けており、
チューリッヒ、リガ、キエフ、モスクワ、香港にオフィスがあります。

スイスの本社大きいデス(*’ω’*)



つまりデューカスコピー・ジャパンは巨大資本の下にあり安全性が高いということですね(*‘∀‘)

ECNとは?



Electronic Communications Network“の略です。←ナニソレおいしいの(‘ω’)?

ECNの特徴は、

1.トレーダーが相互間で取引できるマーケットプレイスの存在
2.お客様の売り買い注文をも含んだマーケットデプス(詳細な板情報)の表示
3.変動スプレッド
4.ディーラーを介さないNDD(no dealing desk)方式による素早い約定
5.マーケットプレイスに出された売り買い注文のマッチング
6.全てのお客様への同一の価格フィードの提示

ということですが、それだけ聞いても???ですよね。。

通常の国内FX業者との一番の違いはNDD方式のところになるかと思います。

・NDDとは?

NDD(No Dealing Desk)方式とは
顧客 ➡ インターバンク直結
→原則変動スプレッド方式・手数料別

ということです。

一般国内FX業者ですとOTC(Over The Counter)方式となり、
顧客 ➡ ディーラー ➡ インターバンク
→原則固定スプレッド方式・手数料無料

というシステムになります。

OTC方式は業者内で顧客の買い注文と売り注文を相殺(マリー取引)して低スプレッドを実現しています。

そう言うと聞こえは良いですが、つまりは「呑んでる」んです。

実際はほとんどの場合、FX業者は顧客からの注文を市場に流してないようですね。

市場にお金を流してるように見せかけ、自分の所でお金を回しているだけです。

統計的に見てFX個人投資家の9割は負けるわけなので、FX業者は何もしなくても儲かる…という図式ですね。

固定スプレッドの裏にはこういうカラクリがあったんですね(´・ω・)

対してNDD方式はインターバンクに顧客の注文を流す仲介を行い、

業者は手数料とスプレッドで利益を得ています。

顧客が勝とうが負けようが関係は無く、注文数が多ければ多いほど利益になるってことですね。

この方が企業の利益を得る手段として健全だと感じますね。

デューカスコピージャパンはこのNDD方式です(‘◇’)

デューカスコピー・ジャパンのサイトへ

Jforexって?

JForexはデューカスコピーが自社開発したプラットフォームで、裁量取引と自動取引両方できます。

取り扱い通貨ペア数も46種類と豊富です(^^♪

↓これは一部ですが

(この通貨ペア数も注文を呑まないインターバンク直結のNDD方式だからできるんだろうな)

使ってる限りでは、わかりやすいですし操作性も良いですし、自分的にはMT4よりは使いやすいです。
(MT4は正直使いづらい、、

↓結構シンプルでスッキリしてます。


自動売買の方はjavaで記述されたストラテジーを読み込んで使います、、が、まだまだMT4には差を付けられている状態、、

なのでMT4のEAを変換して使えるようになってますw
(微調整は要るようですが)

一粒で二度おいしい的な感じですね(*‘∀‘)

もう一つ大きなウリとしてはPCの電源オフ状態でも自動売買が継続される仕組みになってることです。

これは便利ですしコスト面でもお得じゃないでしょうか?

自分のPCを起動しとくのも手間+電気代はかかりますし、

サーバー借りてVPSでやるのも費用かかりますのでね。(自分もしてますが)

ほならデメリットは?

イイ話だけでは怪しい(´-ω-`)

もちろんデメリットもあります。

■手数料

NDD方式に絡むことですが、今の時代では珍しく取引手数料がかかります。
(まぁそれが当たり前なんですがね(´・ω・)

↓手数料一覧です。


預り金総額、純資産額、取引金額によって変わるようですが、

1万通貨当たり片道35円と考えておけばいいですね。

ですのでドル円の場合の1万通貨当たりの取引コストはスプレッド0.3銭(通常)+手数料70円=100円です

なんだ、普通じゃん(‘ω’)

■変動スプレッド

NDD方式はOTC方式と違ってスプレッドは変動です。

本来インターバンクとの取引において、通貨のスプレッドは固定ではありません。

ですのでそれで正常ということですね。

相場急変時にはスプが拡大することもあります( ゚Д゚)

のでギリギリの取引はしないようにしましょう。

まとめ

デューカスコピージャパンは会社の安全性/取引の透明性が高く、安心して取引できる業者の一つです。

何よりも一般人には憧れる「インターバンク直結取引」ができます(*‘∀‘)

ちょっとプロ気分味わってみませんか?w

ちなみに口座変えたから急に勝てるようになるとかは無いです。

それは別問題です(´・ω・)w

ただ安心な会社だと余計な心配は要らなくなりますね。

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