イギリス経済分析 GDP/国債金利/マネーストックなど

イギリス経済を数値やグラフで整理してみました(‘ω’)

名目GDP


世界経済のネタ帳より)
2016年度は1,932.48×10億イギリス・ポンド

実質GDP(=名目GDPから物価変動の影響を除いたもの)


世界経済のネタ帳より)
2016年度は1,866.91×10億イギリス・ポンド

サブプラムショック時の落ち込みがアメリカより少し急ですね。
(参考:アメリカ経済分析 GDP/国債金利/マネーストックなど)

モーゲージ債たくさん買っちゃってたのかな?

政策金利



10年物国債金利



政策金利はアメリカと同じくサブプライムショック後に急速にゼロ金利周辺に持っていってます。
(参考:アメリカ経済分析 GDP/国債金利/マネーストックなど)

10年物国債金利は絶賛下降トレンド中( ゚Д゚)
投資先がなくて国債バブルが発生してる故の金利下げ。

やはり先進国の資本主義はもう末期か。
資本主義4GLTEが必要ですね(*‘∀‘)

しかし政策金利昔は15%とかあったってスゴイネ

失業率



改めて見るとサブプラムショック後、近年まで結構高かったんですね( ゚Д゚)
これは全体の失業率なので若年性失業率はもっと高かったんでしょう。
ウゥ(´;ω;`)

インフレ率


コアインフレ率(=変動の激しい食品やエネルギーを除いた物価指数)



落ち込み傾向だったインフレ率も回復してきてますね。
しかし2011年ごろ何故上がってるんだ?

金融緩和とポンド安かな(´・ω・)

BOEのバランスシート(≒マネタリーベース)



サブプライム後に金融緩和して増やし続けて近年は一定ですね。

しかし金融緩和ってホント実際の効果が疑問だ。
「期待に働きかける」的な気分以上の効果ってあるの?(´・ω・)


M2(≒マネーストック)



やはり資本主義国として伸び続けていますね。
しかし2016年前半のカクンは何だろう?
ブレグジットは6月だし。

2008年のカクンはサブプライムショックだろうな。
アメリカはサブプライムショック時でもマネーストックは平気だったのに
周りが影響受けるんですね
“(-“”-)”

このマネーストックの順調な伸びを見るとイギリス株のインデックス買いもいいかもなぁと思ったりします(‘ω’)



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