外為オンラインってどう?

メイン口座として使用している外為オンラインについてご紹介します(‘ω’)

外為オンラインってどんな会社?

会社概要の抜粋としては下記になります。
  商号  株式会社 外為オンライン
関東財務局長(金商)第276号(金融商品取引事業者)平成19年9月30日
 設立年月日  2003年4月28日
 資本金  3億円(平成26年12月10日現在)
 主取引銀行 三井住友銀行
みずほ銀行
 主カバー先  ドイツ銀行
三井住友銀行
OCBC証券
 事業内容  1.金融商品取引法に基づく外国為替証拠金取引及びこれに付随する一切の業務
2.店頭金融先物取引及びこれに付随する業務
 所在地  〒100-6227 東京都千代田区丸の内1-11-1
カバー先としてドイツ銀行もあるんですね(‘ω’)
FXの形態としては店頭取引になります。
設立は2003年ですのでもう老舗になりますかね。

店頭取引って?

定義上は下記になります(‘ω’)

「店頭取引(Over the Counter)とは、OTCとも呼ばれ、取引所の立会いなどを経由せず、
ディーラー(証券会社等の金融機関)と投資家が電話やPC、ネットワークなどを用いて取引を行うことを指す。
相対取引とも呼ばれることがある。
たとえば投資家と銀行が直接「外国為替」をやりとりする「外貨預金」は店頭取引であるといえる。」

FX市場であるインターバンク市場に直接注文を出すわけではなく、
あくまで業者と顧客間の取引であるとのことですね。

こういう流れです(‘ω’)


対する取引方法はNDD方式となります。
(関連記事はコチラ

OTC方式でよく言われるのがマリー取引、いわゆる「呑み行為」ですね。
呑むとは顧客からの売り注文と買い注文を相殺させることです。
相殺しきれない分だけをカバー取引としてインターバンク市場へ流す。

別にこの行為自体は悪い事ではありません。
OTC方式だからこそ低スプレッドや手数料無料が実現できています。
なぜ実現できてるかというと、、
スプレッド以外に利益を出すキャッシュポイントがあるからですね。

顧客の注文をより分けて呑んだりカバー先に出したりしながら利益が出るように社内で頑張ってるんです。
(ほっといても個人投資家の8割は負けるし利益相反の関係があるからほっといてもできるとも言えるけど、、ごにょごにょ)

気を付けたいのは、
こういう取引方式とトレードで勝てるかどうかは関係ありませんっ
取引枚数がFX業者で呑めないような量、何千枚とか何万枚とかにならないうちは
低スプレッドや手数料無料のメリットがあるOTC方式が良いとも言えます。

取引ツールとかの使用感は?

僕はメイン口座として使ってるので実体験としての感想ですが、
スマホアプリが使いやすいですね。

こういう感じです(*’ω’*)




押しやすくてわかりやすいです。
特筆すべきは、見ての通り、
「小数点以下2桁表示」ですっ!w
いやぁ最近の3桁表示は要らない、マジで。
見にくいw
3桁でしか勝てないような取引スタイルでもないし。

チャートはMT4で見てスマホで注文するスタイルなので
PC取引ツールは特に意見ありませんね。
可もなく不可もなく。。


取引通貨単位は1000通貨以上となってます。


毎日の取引では証拠金残高や相場状況によってポジション量を微調整してるので、
1000通貨単位で取引できるのは助かりますね。

その他、大きなメリットとしては、
約定能力が高く感じます。
注文時にレートが有利な方向に行ってもそこで約定したりします。
スリップレートが不利な時は約定し有利な時は約定しない業者もあったりしますが、、
外為オンラインにはそれを感じません、公平だなと思います(‘ω’)

外国為替証拠金取引なら外為オンライン

まとめ

10年以上続いている会社の安定性
約定能力の高さ
今どき珍しい小数点以下2桁表示←褒めてるんです、ディスってるわけではないです(‘ω’)
スマホツールの使いやすさ
など、おススメできるFX業者の一つです。
使い続けていて今のところ文句はないですね。




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