ランダム乱数のグラフ

ランダム乱数のグラフは
チャートに酷似しているので色々貼っときます。











これは全て、期待値はゼロの乱数から発生したグラフです。
(サンプル数増やしてるので足幅が少し狭いですが)

「ランダムだと色んなパターンは現れない」
という考えをたまに見るのですが、

トレンドライン
チャネルライン
抵抗ライン
ヘッド&ショルダーズ
ダブルトップ
ダブルボトム
上昇トレンド
下降トレンド
など色々書けますし言えますよねこれを見て。

でもただの期待値ゼロの乱数のグラフです。

次上がるか下がるかは50:50
上下量も全てを足すとゼロの世界のグラフです。

これだけで全てのテクニカル分析を無意味にできるものではありませんが、
実際の世界ではおそらくたまたまの結果に
あれこれ理由付けて後付け分析がされているんだろうなと推定してます。

価格変化率をヒストグラムにするとこうなります。


ドル円の価格変化率は


ドル円の分布図の方がよりきれいだという(´^ω^`)ブフォ

なぜ金融商品の値動きがランダムになるのかは
主に金融工学が研究してる分野で、
トレーダーに対しては厳しい結果となる研究が多いですね。

「でも勝ってる人がいるじゃない」
そりゃたまたま勝つ確率も50%ありますしね。
マイナスサムゲームとなるルーレットの赤黒でも、
1万人に数人は大勝ちして抜けれます。

対象が主にデリバティブなのか株式なのか
勝ち負けの定義をどこに置くか
含み損含み益の値洗い
などを整理して考えないとこの論理はズレることが多いので
ここでは追及しません。

もちろんこのランダム性を乗り越えて
勝つ方法もあるし勝ってる人も存在すると
考えてます。

自分はこの辺りを踏まえて
システムトレードをより探求していきたいなと思ってます。








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